関西電力も認める高度な技術力
株式会社大野工業所が展開する地中送電線工事は、高度な専門技術が求められる分野において、関西電力が制作・公開する「電力の匠」シリーズで紹介されるほどの確かな技術力を誇っています。市街地においてビルやマンションが立ち並び、鉄塔の建設が困難な環境でも、地面の下に電線を敷設することで、災害の影響を受けづらく送電ロスの少ない安定した電力供給を可能にしています。この技術により、地上の空間も有効活用でき、景観を損ねることなく美しい町並みを保ちながら、社会インフラを支えています。
吹田市を拠点に、電線の地中化に向けた工事に対応しており、見た目がスッキリして動線がスムーズになるほか、自然災害時も影響を受けづらいといった多数のメリットを提供しています。現代社会に欠かせない電気を安心して使用できる環境を整えるため、プロフェッショナルとして一つひとつの作業に責任を持ち、やりがいを持って業務に励んでいます。
工程全体を網羅する一貫対応力
地中電線工事における新設、撤去、取替、点検といった全ての段階を、株式会社大野工業所では一貫して請け負う体制を構築しています。工事ごとに業者を切り替える必要がないため、設備の状態を継続的に把握したうえで管理が可能となり、安全性・効率性・品質のすべてにおいて高い水準を実現しています。新たに電気設備を導入する際には、施設への動線や使用環境、メンテナンスの容易さなどを十分に考慮しながら、邪魔にならずに作業しやすい環境を整えられるように施工します。
古い電気設備の撤去工事では、地中やトンネル内部において迅速かつ丁寧に対応し、新しい技術も臨機応変に導入しながら安全な環境づくりをサポートしています。老朽化した設備の取替工事では、生かせる設備はそのままに、取り替える場所を吟味し適切に施工を行います。定期的な点検作業では、細かい箇所までしっかりとチェックし、不具合を発見した際には補修や設備の交換を実施することで、トラブルを未然に防ぎ、安定した電力供給環境を維持しています。
長期的パートナーシップによる事業安定性
1985年6月の設立以来、栗原工業株式会社やエステック株式会社といった固定の取引先と長年にわたる強固な関係を築いてきました。新規開拓を行う必要がないほど安定した受注基盤を確立しており、この強固な信頼関係は、高い技術力と安全への徹底した取り組みが長年にわたり評価されてきた結果です。大阪府吹田市南金田を拠点に、資本金1,000万円、従業員5名の体制で、地中送電線工事のプロフェッショナルとして専門性の高いサービスを提供しています。
地中送電線工事という電気のライフラインを支える仕事では、一つの不注意が重大なミスにつながる可能性があるため、細心の注意を払いながら日々業務に取り組んでいます。無事故無災害への取り組みを最優先に据え、高い技術力を誇るプロフェッショナル集団として、現場で事故が無いように安全を第一に業務を遂行しています。この姿勢が取引先からの厚い信頼を獲得し、長期的なパートナーシップの構築に繋がっています。
見えないインフラを守る責任と誇り
株式会社大野工業所の仕事は決して明るみに出ることはありませんが、人々の生活を支えるライフラインを守るという重要な使命を担っています。現場が止まってしまうと、みんなの当たり前の生活ができなくなってしまうため、文字通り縁の下の力持ちとして、一同がやりがいを持って業務に取り組んでいます。現代において電気は暮らしになくてはならないものであり、商業や工業などシーンを問わず、安心して電気を使用できるように吹田市エリアでサポートを続けています。
電気工事のプロフェッショナルとして、培った確かな技術を活かして電気のお困り事を軽減に導き、ライフラインを支えるお手伝いを行っています。鉄塔を建てるスペースがないエリアでも安心して電気を使えるようにするための地中送電線工事を実施し、災害の影響を受けづらく、安心して電気を使用できる環境を実現しています。未来を照らす安全第一の電気工事を通じて、社会貢献を継続することに誇りを持っています。


